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 当サイトで扱うフラグメントレスイオン化(ソフトイオン化)質量分析法では,非極性や低〜中極性の有機化合物を分子量毎に,網羅的に検出することができます.また,ガスクロマトグラフィーなどの分離手段を必要としないため,迅速・簡便に測定することができます.
 このため,FT-IRとは異なる切り口で含有成分・組成把握のための初動調査が可能であり,原材料の品質管理,他社製品分析,トラブル調査などに適した技術となります.

[講演会案内] スクリーニング分析講演会

有機化合物のスクリーニング分析にフォーカスして,国内外の法規制から最新の分析技術に関する講演会(2018.9月).

[トピックス] サイレントチェンジ(Silent Change)

サプライチェーンのグローバル化に伴うリスクの一つとして,メーカーの知らぬ間に、供給される材料の組成を・・・

分析装置ラインナップ

イオン付着イオン化(IA)法を備えた飛行時間型質量分析計(TOFMS)のプロトタイプ機の他、2台の質量分析装置が稼働中です.

有機化合物分析の初動調査技術

 有機化合物の初動調査技術として,一般的なFT-IR法による官能基情報に対して,分子量情報による評価を可能にする技術・・・

受託分析・試験から共同研究まで

 保有装置を活用した受託分析・試験の他,他機関との共同研究も募集しています.
 公的助成金による研究予算確保にも実績があります.


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